2018年04月22日

不死身のきっく vs 地龍のあぬ 10先

「焦空のみりゃの vs やり込みのB」10先がありまして、
その前座として
「不死身のきっく vs 地龍のあぬ」10先をやりました。
20180421_10saki.png

【PV・配信(ニコ生TS)】
[【ギルティ力】 焦空のみりゃの VS やり込みのB 【格ゲー力】]
(PV)
https://twitter.com/maychan__/status/985342020699865089
(ニコ生TS)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv312613630?nicorepotwitter_live_start

[不死身のきっく VS 地龍のあぬ]
(PV)
https://twitter.com/maychan__/status/985862277545967616
https://twitter.com/maychan__/status/985863074929303553
(ニコ生TS)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv312611407?nicorepotwitter_live_start

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順序が逆になるのですが、
先にみりゃのさん vs Bさんの方の感想を少し。

技術的なところがあまり上手く説明できないので、
詳しい紹介や解説はメイさんのを聞いていただくとして/^q^\

僕の中のイメージとしては、
攻めの鋭いみりゃのさんと、
設置から安全に戦うBさん、という感じ。
実際、今回も基本的にはそういう構図だったと思います。

Bさんの手堅い立ち回りのなか
みりゃのさんが一本通すか否か。
ただ、メイさんの解説にもありましたが、
途中からBさんが前にも出るようになって、
みりゃのさんが受けに回る時間も増えたように思います。

みりゃのさんの起き攻めの破壊力が半端ないこともあり、
触られる前に触ってしまおうという感じだったのか、
さらに深読みすると
「手堅く設置してくるだろう」というみりゃのさんの読みを
外す意味合いもあったのかもしれません。

Bさんの盤石っぷりがすごかったです。
しかしそれをホントに低ダ1本通して倒すシーンもあった
みりゃのさんの鋭さも素晴らしかったです。
最後、Bさんが勝った試合なのですが、
みりゃのさんがボールの隙間を縫って低ダ通したときは震えました…

レベルが高すぎて凄いところでやりあってるので、
メイ使い、特に20段以上で上を目指してる人には
ぜひぜひ見てもらいたい10先でした!!

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それでは、きっくさんvsあぬ、の10先のレポート。

まず、この1週間でいくつか考えて準備してました。

(1) 開幕の読み合い
 →5HSに対して6HS>横イルカ
(2) 3K差し込みへの対策
 →設置黄rcで3Kガード
(3) コンボ火力上げ
 →画面端6K>搭乗慣性JHS>近S>HS横>〜
 →足>HS横rc着地>低ダ補正切りJHS>〜
(4) 被起き攻め時の対策
 →リバサ投げ

結論から言うと、
(1)しか実践しませんでした。
練習はしてたんですが、脳リソース的な問題で、
(2)〜(4)を意識してると反応とかに影響出そうだったので
やっぱやめました/^q^;\

メイさんから丁寧なご紹介をいただき、開幕。
開幕6HSにビックリしてもらえたようで嬉しいです/^o^\
2回目に咎められて、うわぁって思いましたが、
敢えて押す3回目で大分良い感じだったかなーと思います。
ここまでは想定通り「まずは6HSによる奇襲」で
「あれ、なんか違うぞ?」と思わせる作戦、概ね成功。

でも基礎力のあるきっくさん、
さすがに落ち着いてしまって、ビックリ作戦はここまで。
お互いの手札を出し合う感じで
3戦目くらいまでは一進一退な感じだったかなと。

問題はその後、
僕の手癖に、きっくさんが低ダを差し込むようになって、
しかもきっくさんの起き攻めが強すぎるので
一気に持っていかれる展開が増えました。
さらに、負けがこんで精神的にしんどいためか
大事な所でぽこぽこコンボも落とすあぬ、うぐぐ…/^q^\

2-7での試合。
ここで取られると厳しいと思って相当集中してました。
1R目、ホントにゴリゴリ攻めて先取。
2R目、個人的には全然悪い動きしてなくて、
良い感じで攻めてたところで空投げ決まった!と思った瞬間に
搭乗を食らってました、な、なにがおきたんだ…/^q^;\
きっちりコンボ入れられて画面端ゴリゴリからのダッシュOHKでSAYONARA。
最終R、息が止まりそうなやりとりから渾身の6HS縦きめて
押せ押せでいける!と思ったのに、きっくさんカタいいいい!
もつれ合いながら、最後ものすごい空ダJK決められて2-8で折り返し、
この試合落としたのホントにきつかったです。

インターバル。
「どこが通ってるかは、見てる側だとわかる」
というメイさんのお話がありましたが、
改めてTS見るとほんとよくわかりますね…/^q^\

ちなみにこのとき、低ダ食らってるなとは思ってたんですが、
対処あまり考えないでインターバル終わりました。
ただ、一番食らってる場所は
「不利Fで置き5HSしたところ」って分かってたので、
それをまずやめようと思ったのでした。

インターバル明け1試合目、2-8から。
最終R、ガツガツもってかれて
体力負けしててもとにかく我慢、
ミスはありましたが、根性で勝ちを拾いました、やったー!

ここらから、
不利Fでの置き5HSの代わりに、上りHJ>JSを置くようにしました。
これでようやく低ダに対応。
で、低ダに対する対策があるので5HSも置けるようになります。
きっくさんの良い流れを作っていた低ダを止めたおかげで、
ここからようやく勝負になってきた感じでした。
それでもやっぱり上手くて負けて5-9、くるしいいい。

5-9からの試合、
1R目は押されまくってるなかギリギリのタイムアップで勝ち。
2R目、体力がっつりリードされたところからの
ケツキュウリ式に完全に身体が反応w 「これ動画で見たやつだ!」
その100%分のおかげでなんとか勝てて。

そこから9-9になるまでの試合。
…これホントに僕か?
完全にゾーンに入ってるやつー!
僕自身の集中力もそうですが、
僕が動きを変えたところに
きっくさんの対応もまだ追いついてなかった感じでした。

最終戦。
1R目、負け確のとこコンボミスに助けられて、
そこから巻き返して反対の画面端、
上から黄rcしたとこで「勝った!」って思ったら
きっくさんのやばすぎるS縦対空うううううすごああああ!!
2R目、正直流れはちょっと悪かったですが、
画面端きっくさん上に行ったのみえたとこで空ダJPさして1-1!
最終R、低ダ食らったとこから一気にきっくさんの流れ。
攻めに耐えながらチャンスがくるのを待ってたんですが、
無理した6HSスカフォローでゲージ吐いてしまい、さらにきびしく。
ここで渾身の足持続起き攻め食らってしまって
そのまま攻めきられて結局Pで負け/^q^\

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負けちゃいましたが、
準備も対戦も、本当に楽しかったです!/^o^\!
終わったときは放心状態でした…

企画・実況・解説してくださったメイ3号機さん、
対戦してくださったきっくさん、
観戦・応援してくださった皆さん、
ありがとうございました!!

またこういう機会があったら、
また頑張ります/^o^\
タグ:ギルティ
posted by あぬ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ギルティ
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